MENU
\ ブラックフライデー開催中! /

100均 スマホ入れポーチ特集!!

スマホ入れ ポーチは100均で!用途別おすすめ

こんにちは。暑さ対策のススメ運営者の「涼風しずく」です。

最近、手ぶらでお出かけできる「スマホ入れ ポーチ」が人気ですよね。特に100均で手軽に探したいな、と思っている方も多いんじゃないでしょうか。

ただ、いざお店に行ってみると、ショルダータイプから防水ケース、首掛けホルダーまで種類が多すぎて…。ダイソーやセリア、キャンドゥで何が違うのか、お風呂で使える防水性能はどれくらいか、スマホを入れたまま操作できるタイプはあるのか、と悩んでしまうことも。

私自身、夏のフェスやアウトドア、ちょっとしたお散歩用にいくつか試してみたんですが、用途によって最適なものが全然違うんですよね。この記事では、100均のスマホ入れポーチについて、種類ごとの違いや選び方のポイント、ストア別のおすすめアイテムをまとめてご紹介しますね。

  • 100均スマホポーチの主な種類と特徴
  • 購入前に知っておきたい注意点や失敗談
  • ダイソー・セリアなどストア別の人気製品
  • お風呂やショルダーなど用途別の最適解
目次

スマホ入れ ポーチ 100均の種類と選び方

まずは「100均のスマホポーチ」といっても、実は色々な種類があるんです。最近は価格も多様化していて、110円だけでなく、機能によっては330円や550円のものも珍しくありません。どんなタイプがあるのか、基本的なところからしっかり見ていきましょう。

ショルダー型とポーチ型の違い

お店で目にするのは、大きく分けてこの2タイプかなと思います。似ているようで、使い勝手が全く違いますよ。

ショルダー型(アダプター型)とは?

これは、ポーチ(袋)ではなく、手持ちのスマホケースに透明や布製のシート(アダプター)を挟み込み、ストラップを取り付けて肩掛けにする製品です。

最大のメリットは、自分の好きなスマホケースをそのまま使えること。最小限の装備で「手ぶら」を実現できます。価格も110円(税込)のものが多く、一番手軽に試せるタイプですね。

ただし、収納力はゼロ。あくまでスマホを「携帯」するためだけのアイテムです。また、後述する「充電ポートの干渉」や「耐久性」については、少し注意が必要な部分もあります。

ポーチ型(バッグ型)とは?

こちらは、スマートフォン本体を「入れる」ための小型バッグ、またはポーチを指します。素材もメッシュや合皮、布製など様々です。

こちらのメリットは、何と言っても収納力。スマホだけでなく、鍵、小銭、カード類、リップクリームなども一緒に持ち歩けます。スマホをケースごと収納し、外部の衝撃や傷から保護する目的も果たしてくれます。

デメリットは、ショルダー型に比べてややかさばること、そしてスマホを使うたびに「ポーチから出し入れする」という一手間が発生することでしょうか。価格帯も110円から550円までと、機能に応じて幅広いです。

どちらを選ぶべきか

結局、どちらが良いかは「スマホ以外に何を持ち歩きたいか」で決まります。

  • スマホだけを、好きなケースで持ち歩きたい → ショルダー型(アダプター型)
  • スマホ+貴重品(鍵・小銭など)を一緒に持ちたい → ポーチ型(バッグ型)

ご自身の使い方をイメージして選ぶのが、失敗しないコツですね。

スマホを入れたまま操作できる?

「ポーチに入れたまま操作したい」というニーズ、結構ありますよね。特に雨の日や手が汚れている時など。

結論から言うと、これは主に「防水ケース」タイプの製品になります。前面が透明なビニール素材でできていて、タッチ操作が可能になっているものですね。

セリアの防水ケースのレビューでも「カバーの上からも操作できて110円」と評価されていましたし、お風呂やキッチンで使うことを想定した製品なら、入れたままの操作が可能です。

ただし、ビニール越しの操作になるので、感度は少し鈍くなることが多いです。素早いフリック操作や、画面を強く押し込むような操作(感圧式)は反応しにくいかもしれない、と割り切っておくのが良いかなと思います。

当然ですが、先ほど紹介した布製やメッシュタイプの「ポーチ型」や、ケースに挟む「ショルダー型」は、操作のたびにスマホを取り出す必要があります。

防水タイプはお風呂で使えるか

夏のプールやフェス、それからお風呂で動画を見たい時に「防水タイプ」は魅力的ですよね。私もついつい長風呂のお供に…なんて考えちゃいます。

ここで絶対に知っておいてほしいのが、100均の防水ケースの多くは「IPX5」という規格だということです。

防水規格「IPX5」の本当の意味

「IPX5」と聞くと「防水だから水に入れても大丈夫!」と思ってしまいがちですが、実は違います。

【要注意】IPX5は「防滴」であり「防水(水没OK)」ではありません

防水・防塵の規格(IPコード)はJIS(日本産業規格)などで厳密に定められています。

  • IPX5(防滴): 「あらゆる方向からの噴流水(スプラッシュ、シャワー、雨など)による有害な影響がない」レベルです。
  • IPX7 / IPX8(防水): 「一定の水深に一定時間沈めても(サブマージョン)内部に浸水しない」レベルです。

つまり、100均のIPX5ケースは、お風呂の湯船にポチャンと落としたらアウトということです。お風呂で使うなら、浴槽の外に置くか、水しぶきがかかる程度、という使い方を守るのが鉄則ですね。

レビューでも「完全を保証するものではないって書いてある」と指摘されていましたが、これがその技術的な根拠です。性能を過信せず、「水しぶき」や「濡れた手」対策として使うのが大事です。

ちなみに、夏のフェスでの突然の雨対策としては、IPX5でも十分な性能だと思いますよ。(夏のフェス対策といえば、夏のフェスを乗り切る「神」暑さ対策グッズの記事も参考にしてみてくださいね)

用途が違う首掛けホルダーとは

店頭で「あれ?これもスマホポーチ?」と迷うかもしれないのが、ダイソーの「首掛けスマホホルダー」(220円)です。

これはポーチではなく、フレキシブルアームでスマホを「固定」するホルダーです。用途が全く違います。

「携帯」ではなく「固定・視聴」が目的

この製品の主な目的は、ハンズフリーでの「視聴」や「撮影」ですね。アームを首にかけ、好きな角度でスマホを固定できます。

具体的な使用シーンとしては…

  • 料理中にレシピ動画を見る
  • 寝転がりながら動画を見る(通称「寝ながらスマホ」)
  • 手元を映すVlogやSNS動画を撮影する
  • オンライン会議で簡易スタンドとして使う

こんな風に「スマホを携帯する」のではなく「特定の位置に固定したい」という場合に使うアイテムなので、お散歩用のポーチとは区別して考えてくださいね。

購入前に知るべき失敗パターン

100均とはいえ、買ってから「失敗した…」となるのは避けたいもの。よくある失敗パターンをいくつか知っておくと、お店でのチェックポイントが分かりますよ。

1. 充電ポートが干渉して充電できない(ショルダー型)

これは「ショルダー型(アダプター型)」で一番多い失敗かもしれません。アダプターシートが、スマホケースの充電ポート部分と物理的にぶつかってしまい、シートを挟んだまま充電ケーブルが挿さらないことがあるんです。

特に、充電口の穴がケースのフチぎりぎりに小さく開けられているタイプのスマホケースは要注意です。購入前に、ご自身のケースの穴の形と、アダプターシートの厚みをイメージしておくことが重要ですね。

2. スマホケースごと入らない(ポーチ型)

これは「ポーチ型」のあるあるですね。ポーチの「外寸」は確認していても、「内寸」がギリギリだったり…。

特に、iPhoneSEが入っても「携帯カバーを外せば」というレビュー(データベース情報より)もあったように、「スマホ本体+ケース」の合計サイズで考えないとダメなんです。

特に注意が必要なケース

  • 手帳型ケース
  • iFaceのようなフチが厚い耐衝撃ケース
  • 背面にスマホリングやグリップがついているケース

これらを使っている方は、ポーチの「マチ(厚み)」もしっかり確認するか、少し大きめのサイズを選ぶのが無難かもしれません。

3. ストラップがずり落ちる(ショルダー型)

安価なショルダー型だと、ストラップの紐が細くてツルツルした素材の場合、スマホの重みで長さ調節の金具がだんだん「ずーっ」と下がってきてしまう…というレビュー(セリア製品の比較レビューより)もありました。

これ、地味にストレスですよね。対策としては、金具部分で一度結び目を作って固定する、などがありますが、購入時にストラップの素材(できれば少し摩擦のある布製など)や太さ、調節金具がしっかり止まりそうか、触ってチェックするのがおすすめです。

4. 耐久性の問題(ショルダー型)

110円の「ショルダー型」でよく聞かれるのが、アダプターシートの耐久性です。特に従来の「透明シート」は、使っているうちに擦れやヨレ、黄ばみが出てきやすいのが難点でした。

また、フックの金具が細くて「ちょっと不安…」という声も。高価なスマホをぶら下げるわけですから、ここは気になりますよね。対策としては「消耗品と割り切って定期的に買い換える」か、後述するダイソーの「布製」のホルダーを選ぶのが良いかなと思います。

ストア別!スマホ入れ ポーチ 100均のおすすめ

ここからは、ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツの各ストア別に、特に「これは!」と思った注目アイテムを紹介していきますね。同じ100均でも、ストアごとに強みや個性がまったく違って面白いですよ。

※ご注意ください※

ここで紹介する製品は、私(涼風しずく)がデータベース情報に基づきピックアップしたものです。店舗によって在庫状況や取り扱い製品は異なります。また、価格や仕様、JANコードも変更される場合がありますので、あくまで「こんな製品があるんだ」という参考としてご覧くださいね!

【ダイソー】の注目アイテム3選

まずは業界最大手のダイソー。やはり品揃えの幅が圧倒的です!価格帯も110円の基本モデルから550円のプレミアムモデルまで、あらゆるニーズに対応しようという姿勢が感じられます。

1. スマホストラップホルダー(2個、四角形)

価格:110円(税込) / JAN:4550480587608

これは「ショルダー型(アダプター型)」の、ケースに挟む「シート」部分のみの製品です。最大の注目ポイントは、素材が「布製」であること。

従来の透明シートの弱点だった「汚れやヨレが目立つ」「経年劣化で黄ばむ」といったユーザーの不満を、見事に解消してきました。しかも、これが2個入りで110円。つまり1個あたり55円という驚異のコストパフォーマンスです。

すでにストラップは持っている人や、耐久性・コスパを最重視する人には、間違いなくこれがおすすめですね。

2. 水に浮くスマートフォン防水ケース

価格:220円〜330円(税込) / JAN:4560425562089 (黒) など

これは私が「うまい!」と唸った製品です。「防水」機能(IPX5の防滴)にプラスして、「水に浮く」という付加価値をつけてきました。

夏のプールや川遊び、釣りなどで、万が一スマホを水の中に落としても、これなら沈んで紛失…という最悪の事態を防げます。110円の基本防水ケースではカバーできない、「万が一のリスク」にしっかり対応した上位互換モデルですね。安心を買うと思えば、この価格差は高くないかなと思います。

3. モバイルポーチ メッシュタイプ

価格:330円(税込) / JAN:4562380816832

こちらは「ポーチ型(収納)」です。サイズが約14×21×3cmと、マチが3cmしっかりあるのが特徴。レビューでも「長財布も入る」と評価されるほどの収納力です。

スマホ本体はもちろん、モバイルバッテリー、充電ケーブル、イヤホンなどの周辺機器をまとめて整理・収納したい人に最適。シンプルなメッシュデザインなので、バッグインバッグとして使ってもおしゃれですよね。

【セリア】の高コスパな製品

セリアの戦略は、ダイソーとは対照的。「110円」という価格帯を維持しつつ、その中で最大限の機能とデザイン性を提供することに注力している印象です。まさに「神コスパ」という言葉が似合います。

お財布とキーケース機能つきの「スマホショルダー」

価格:110円(税込)

私がセリアの戦略を象徴する製品だと思ったのが、こちらです。ダイソーが330円~550円の価格帯で提供するような「スマホ+α(貴重品)」の機能を、セリアはなんと110円の「ポーチ型」で実現してきました。

「お財布とキーケース機能つき」という高い付加価値を、たったの110円で提供する。これはもう、圧倒的なコストパフォーマンスとしか言いようがありません。「とにかく安く、スマホと貴重品をまとめたい」という人には、これ以上ない選択肢だと思います。

【キャンドゥ】の個性派ポーチ

キャンドゥは、ダイソーやセリアとはまた違う軸で、「こんなの欲しかった!」という特定のライフスタイルに特化したユニークな製品で差別化を図っているように感じます。

スマホショルダーボトルホルダー付き

価格:330円または550円(推測)

これ、すごく面白い発想ですよね。なんと「スマホポーチ」と「ペットボトルホルダー」が一体化しています。しかも、ボトルホルダーの内側には「アルミコーティング」が施されており、冬は保温、夏は保冷効果も期待できるという高機能ぶり。

データベースのレビューでは「ウォーキング時に使いたい」「70代の母も気に入った」とあり、まさにシニア世代のお散歩や、子育て世代の公園へのお出かけ、夏のフェスなど、「スマホと飲み物」をスマートに持ち運びたい明確なシーンを持つ人々に、強く支持されそうな「目的買い」アイテムです。

【ワッツ】のお風呂用ケース

ワッツ(Watts)は、日常の「ちょっと困った」に寄り添う、より生活に密着したニッチな便利グッズが見つかるイメージです。

お風呂用ソフトスマホケース

価格:110円(税込) / サイズ:約20.5×14.5cm

ワッツの注目株は、あえて「防水」と大きく謳わず、「お風呂用」と用途を明確に限定したこの製品です。これ、とても賢い売り方だなと思います。

先ほど説明したIPX5(防滴)の性能を、「お風呂での水しぶき」や「濡れた手での操作」というニーズに完璧にマッチさせています。レビューでも「シャワー中に動画を観る」「水しぶきからしっかり守ってくれ、濡れた手で操作しても問題ない」と、ユーザーの期待に的確に応えていることがわかります。

「料理中に役立っています」という声もあり、キッチンでのレシピ確認などにも重宝しそうですね。(暑いキッチンの暑さ対策をしながら、動画で一息つくのも良いかもしれません)

最適なスマホ入れ ポーチ 100均の総まとめ

いやー、本当にたくさんの種類がありましたね。100均といっても、ストアごとに戦略が違って、見ているだけでも楽しかったです。

長々と見てきましたが、結局どれがいいのか…。最後に、どんな人にどの「スマホ入れ ポーチ 100均」がおすすめか、私(涼風しずく)の視点で「最強の用途別選定ガイド」としてまとめてみますね。

【用途別】私(涼風しずく)のおすすめ選定ガイド

ご自身の「これがしたい!」という目的に合わせて、チェックしてみてください。

用途・目的 推奨製品 ストア 価格(税込) おすすめ理由
安さ・耐久性重視 (シートだけ欲しい) スマホストラップホルダー (布製・2個入) Daiso 110円 1個55円。布製で汚れ・ヨレに強い最強コスパ。
110円で貴重品も (最小限で全部持ちたい) お財布・キーケース機能つき のスマホショルダー Seria 110円 スマホ+財布+鍵が110円で完結。圧倒的神コスパ。
散歩・ウォーキング (飲み物も持ちたい) スマホショルダー ボトルホルダー付き CanDo 330円〜 スマホと水分補給をワンセットにできる唯一無二の機能性。
お風呂・キッチン (水しぶき・濡れた手) お風呂用ソフトスマホケース Watts 110円 IPX5の「防滴」性能を「水しぶき」用途に正しく特化。
プール・川・釣り (水没・紛失防止) 水に浮くスマートフォン防水ケース Daiso 220円〜 「浮く」という付加価値が、水辺での紛失リスクを大幅に軽減。
Vlog撮影・動画視聴 (ハンズフリー固定) 首掛けスマホホルダー Daiso 220円 「携帯」ではなく「固定」する全く別の便利アイテム。

100円ショップの製品は、商品の入れ替わりがとても早いです。ここで紹介したアイテムが、すでに取り扱い終了になっている場合や、さらに進化した新製品が出ている可能性も大いにあります。

最終的な判断は、ぜひこの記事を参考に「自分の用途」をしっかりイメージしてから、お近くの店舗で実物を触って、ご自身のスマホやケースに合うかどうかを確かめてみてくださいね。

あなたにぴったりの「スマホ入れ ポーチ」が見つかって、毎日のお出かけがもっと快適になりますように!

よかったらシェアしてね!
目次